特に韓国系ネットゲームをやっていると、敵対する相手がいたり、また、仲間内をまとめる努力をしたり、リアル社会の人間関係がそっくりそのままゲームの中にあるような錯覚を覚えます。
で、一番、勉強になる場面は、敵対がはっきりとした形で存在することです。
まあ、敵対を作らずにプレイすることも可能ですが、やはり逃げ腰なので、美味しい思いはできないし、圧力をかけられれば引き下がるしかないわけ。
で、自分が日本人なんだなと思う瞬間は、譲歩してしまったときですね。
理不尽な圧力にたいしても譲歩してしまう。
これって、日本人の癖じゃないですかね。
やっぱ、しっかり戦うときは戦わなきゃならんわけです。
日本人の頭ん中お花畑が、明るみにでるのが他の団体と同盟を組むときです。
というのも、同盟は組む、だけど、同盟団体が無差別PKをくらったとしても見て見ぬ不利をする。自分は巻き込まれたくない、そう思う人が多いように感じる。
同盟で美味しい部分はいただくけど、争いがおきたら加担しないよ。
というふうである。
なんか、リアルでもあったよねこれw
日本はアメリカと同盟を組んでいるわけだけど、日本が攻撃されたらアメリカは日本を守る。
これは、頭ん中に何となく刷りこまれてますよね。
でも、多くの日本人は、アメリカが攻撃されたら日本もアメリカの支援をする。
そう考えてる日本人ってどれくらいいるだろう。
これって、日本人の悪い癖なのかなあ。
とまあ、オンラインゲームを通して学ぶ事は多々あるわけ。
ボーットテレビ見てるよか数倍、学びがあるよw
